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星の動く音がうるさい

2016年からニート状態。独房の中のように過ごしたい。焦燥感がひどいな

ニート生活176日目 6月の行動原理

精神を回復させるには、単語帳を暗記するにかぎる。 ブログを書くより、見るほうが楽しい。 起床30分以内は、机で勉強する気が出ないので、歩きながら本を読むようにした。有酸素運動で血流が増加することによって、海馬のニューロン成長を促す成長因子が…

ニート生活152日目 これからしたいこと

5月は自分のブログだけに集中していたので、6月は他のブログを見る。楽しみ。twitterの方もしばらく見れてなかったし、ゆっくり見て回りたい。次は論文に集中する。7月から8月中旬にかけて論文を書いておきたい。そのあいだブログでは、以前のように一ヶ…

ニート生活151日目 一ヶ月毎日ブログを更新した

一ヶ月毎日更新した。哲学の記事を更新するにつれて、多くの人たちは私のもとから去ってしまった。それだけの実力だった。それなのに最後まで残ってくれた人もいた。それは思いがけない人たちだった。日ごろ何も言わない人たちが残ってくれた。大切な時間を…

ニート生活149日目 最近出来た習慣

昼3時にランニングするようになった。人から見られるのは嫌なんで(といっても、すれ違う人はほとんどいないけど)、帽子とサングラスを着用して、森のなかを走る。奥にあるダムの橋に出ると、風が水のむこうから走ってきてそのまま顔にぶつかってくるから…

ニート生活115日目 書きたくないのに、書きたいときは

ニートになったら哲学について、ブログで書いてみようと思っていたのに、理論的蓄積が足りないと思って延期して、4ヶ月が経った。哲学の勉強法では、哲学史や哲学テーマを概観して、興味のわいた一個の哲学をテキストの内部から体系的に詳解するという理論…

ニート生活99日目 春風和睦して、悲鳥の鳴けるを聞く

最近ウグイスの鳴声が、朝になると聞こえてきて、庭に響いて迅速に消える。 あんなに一図に鳴いても、1秒後に無効になる。春雨の名残りが、葉末の煌めきに変わって、春風の揺曳がさやぎを立てる、ど真ん中を声だけが美の一回性を行使して、変化を帯びずにこ…

ニート生活45日目 10日連続して10時間読書できてる

2つの習慣を入れた2月5日から、10日連続して10時間読書できてる。 体感的には、2月末までいける気がする。 3時間机を離れずに「最優先」の一冊を読む習慣、3冊の哲学書を暗記する習慣、の2つを入れた。当初は予期してなかったけど、波及効果があ…

ニート生活36日目 社会人のつもりで過ごす

たいてい朝4時から、読書してる。 でも、つい、いらん本を読んだり、二度寝してしまって、結局、本格的に読書を始めるのは朝9時くらいになる。 あー今日も、目標の読書時間に届かないのかな、って落ち込んでくるけど、そんなときに社会人のときのことを思…

ニート生活31日目 ニート生活、一ヶ月

大学1年生の6月から、毎日、勉強時間を記録してきた。 記録によれば、10時間以上の勉強量を、4日連続で継続した事実がない。私欲に溺れた帰結が今の有様といえる。 ニート生活一ヶ月目。一定の地点を経過する前に、何らかの成果がなければ、自分のこと…

ニート生活25日目 文章書きたいと思うとき

当初は、哲学、文章、社会について、考えながら書きまとめようとしてたのに、いつのまにか日記ブログになっていた。 そして、日記を書くよりも、他の日記を見るほうが楽しいので、自然と書く時間が少なくなった。 巡回していると、よく思う。もっと注目され…

ニート生活20日目 メディアクリエイターとプロニート

ブロガーという呼称はダサいからメディアクリエイターと名乗ろうという新説に、舌戦が開いて騒然となっている。 はてなブックマークでは、「書く」ことについての集議が、周期的に活発化するので見ごたえがある。 旧いブロガー像がどこまでもつきまとってく…

ニート生活18日目 茫漠

職場について回顧することがない。 今のところ、思い出す必要がない。何だか、興味もわいてこない。交通もない。ここまで一顧も与えないのには、無意識のうちに何らかの機制が働いているとも考えられる。 今後の展望については、きりのいいところで考えよう…

ニート生活13日目 認識論、存在論、実践論

認識、存在、実践。 哲学は、この3つの問題区域に分けることができる。このうち実践の問題が、法に近づけば法哲学に膨張する。 法哲学は、自由主義、功利主義、共同体主義に分けることができる。自由の促進、効用の促進、徳の促進、とめいめいの要諦を強引…

ニート生活12日目 霰

あられが地面に当たって、ぽこぽこ跳ねて可愛い。紅茶を飲み終わるまで、飽きずに見てた。 家族のことを心配しながら、読書に集中するのは難しい。孤独が崩れて、心が一つに定まらない。 8時間の壁を越えるのが難しい。明日は認識論について読む。 哲学(7…

ニート生活8日目 プロニートとしての自覚

プロニートとしての自覚が足りない。 為すべきは、ただ本を読み続けるの一箇条にあり。読書時間が、あまりに少ない今の状況は、プロの身分が決定的に欠落していることを意味する。 一週間の始めは、和やかに本を読めた。日が経つにつれて、区切りのない一日…

ニート生活6日目 文章の手綱を引く

文章がうまくなるには、手綱を引かないといけない、と何かの文章に書いてあった。 ある時点で、ゆるんだ調子をぐっと引き締めて、それからまた、流れに乗せていく。そうして緩急をつけると、文章に動きが出るらしい。 手綱というのは、論理の飛躍のことかな…

ニート生活5日目 本が身体の範囲に馴染まない

昨日は、免許の住所変更をした後に直帰するつもりが、いつのまにか家電量販店に吸い込まれて、二時間近くマッサージチェアにて休息する仕儀となり、人生の計画がまた一つ倒れて行った。 2日前、本を整理したものの、気軽に、手に取る気が起きなくて、どうも…

ニート生活3日目 群才

身の回りのことを、ぽつぽつと、素朴に書いてる日記は、見るとホッとする。 社会人の仕事上の体験談を見ると、社会に接している気分になる。悲しいブログは、静かに見る。考えていることがふわっと伝わってくる記事は、負荷がないから、すっと読める。twitte…

ニート生活2日目 夜市

午前中は寝ていて、午後からは読書をした。昨夜はブログを巡回しすぎて、0時を超えていた。興味深いブログが多すぎる。 元旦は、一年の抱負を宣言するブログが多くて面白かった。新しくブログを始めた人は、63人以上いた。今日、明日で、もう少しブログの…

ニート生活1日目 独房

今日からニートなのに、とくに感慨がない。今後は本腰を入れて、本を読みたいと思う。独房の中でひたすら本を読むように、対象に集中して過ごす必要がある。プロニート状態に比せられる、厳しい隠遁生活の規矩に服従したい。 プロニートという概念は、2011年…