星の動く音がうるさい

2016年からニート状態。独房の中のように過ごしたい。焦燥感がひどいな

ニート生活5日目 本が身体の範囲に馴染まない

昨日は、免許の住所変更をした後に直帰するつもりが、いつのまにか家電量販店に吸い込まれて、二時間近くマッサージチェアにて休息する仕儀となり、人生の計画がまた一つ倒れて行った。

 

2日前、本を整理したものの、気軽に、手に取る気が起きなくて、どうも本が身体の範囲に馴染んでいない気がした。

 

空間を占有して、そこにある。
空間的並存関係としては、手の届く範囲にあるのに、存在がよそよそしい。

その一角を見ると、心に笹にごりが立つ。
「この本は、また今度、本腰をいれて読もう」と、先送りする判断のせいで、本の側も先送りされるものとして形をとっている。
お互い気になっているのに、手に取れない。
見えない空気の層みたいなものに反発されているという表現が一番しっくりくるかな。

 

とくに、西洋哲学史の本は、古代ギリシャ時代からしか読んだらいけない、と読まれる順序まで拘束されているので、私とは没交渉になっている。

 

今日は病院に行った。
すぐに寝る。

 

英語(3時間9分)
哲学(49分)
ヘーゲル(1時間17分)

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