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星の動く音がうるさい

2016年からニート状態。独房の中のように過ごしたい。焦燥感がひどいな

ニート生活8日目 プロニートとしての自覚

プロニートとしての自覚が足りない。

 

為すべきは、ただ本を読み続けるの一箇条にあり。
読書時間が、あまりに少ない今の状況は、プロの身分が決定的に欠落していることを意味する。

 

一週間の始めは、和やかに本を読めた。
日が経つにつれて、区切りのない一日の間延びが、意識に延長してくる。
焦れば焦るほど遊びがはかどる。

 

まず緊張がない。

 

静かに張りつめた緊張の中にこそ、読むということ、がある。
何もない机に、一冊の本を置いて、思うときは思い、書くときは書く。
区別のないところに、区別がでて、対象への関わり方も、その区別に応じる。
一つ一つに丁寧に接することの中に、ほんとうに読む、ということも出てくる。
対象を限定するということから始めたい。

 

この3日間ネットから離れてみよう。

 

西洋哲学史(5時間14分)
哲学(1時間57分)

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