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星の動く音がうるさい

2016年からニート状態。独房の中のように過ごしたい。焦燥感がひどいな

ニート生活13日目 認識論、存在論、実践論

ニート生活

認識、存在、実践。

哲学は、この3つの問題区域に分けることができる。
このうち実践の問題が、法に近づけば法哲学に膨張する。

 

法哲学は、自由主義功利主義共同体主義に分けることができる。
自由の促進、効用の促進、徳の促進、とめいめいの要諦を強引にまとめれば、このうちの自由について、興味があった。
自由論の縄張りで、カントやヘーゲルの解説本を読んで以来、一度徹底して、認識論にさかのぼりたいと思うようになった。
認識論は、時間がどうとか、想像心象がどうとか言って、自由論や正義論には無縁の、数学的な無機質な問題だと思っていたので、当初は全く興味がなかった。

 

本は半分まで読んだ。
心は、時間的・空間的規定性をもたない、ということがよくわからなかった。
なぜなら、例えば、何か思い浮かべたりしたときの、電位パルスによって引き起こされる脳細胞の特定の物理的状態は、一定の空間に一定の広がりをもって物的なものが広がっているということだから、空間的規定性あるじゃんって思ったから。

 

インドネシア産のコーヒー豆がおいしい。
油断すると悲しくなる。
この程度の読書量では、全く通用しない。

 

 認識論、存在論、実践論という区分は、新哲学入門を参考にした。

新哲学入門 (岩波新書)

新哲学入門 (岩波新書)

 

 

哲学(7時間13分)

 

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