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星の動く音がうるさい

2016年からニート状態。独房の中のように過ごしたい。焦燥感がひどいな

ニート生活25日目 文章書きたいと思うとき

ニート生活

当初は、哲学、文章、社会について、考えながら書きまとめようとしてたのに、いつのまにか日記ブログになっていた。

そして、日記を書くよりも、他の日記を見るほうが楽しいので、自然と書く時間が少なくなった。

 

巡回していると、よく思う。もっと注目されるべき人なのにって。
私の文章を見る時間を削って、そういう人たちを見てほしいとすら思う。

私もそんな風に、なにか書きたいという気持ちはあるのに、とくに書きたいことがないのはどうしたらいいのかなあ。

それでもたまに、どうしても書きたくなる、ときがある。

 

これは美しいから見てほしい。
モヤモヤする。

 

この2つ瞬間。
いつも理不尽に来て、ぐるぐるふりまわされる。

 

以前コメントをもらった。
「私は、ブログをいつも衝動的に始めてしまいます。 孤独を紛らわすというか、激しい感情のときに書くと、いいものが出来上がる気がするんです」って。
私もそう思う。

 

心からあふれだしてくるときがあるもんね。
彼女の文章はこんなに美しいのに、なんでこんなに注目されてないんだろう、と、だれかに見せたくなるとき。
苦しんで傷ついて、あるいは、怒って反論したくて、モヤモヤするとき。
なにかが心から噴出して、書かなくてはいられなくなる。

 

もの凄い勢いで出てくるものを暴力的につかまえて、文章につなぎとめるけど、取り逃すものが多い。
それなのにピッタリくる言葉をあきらめないようにして、正直にさえ書き続ければ、おのずとその人の持ち味が出ると思う。
そうして、その人独自のありように従って、日記のなかでこそ文章の極地に達する。

 

哲学(7時間46分)

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