星の動く音がうるさい

2016年からニート状態。独房の中のように過ごしたい。焦燥感がひどい

ニート生活45日目 10日間連続して10時間読書できてる

2月5日にある習慣を導入したとたん、10日間連続して10時間読書することができた。

体感的にはこのまま2月末まで続けられる気がする。

 

  1. 3時間、机を離れずに「最優先」の一冊を読みつづける
  2. 3冊の哲学書を選んで、気に入った文章を暗記していく

 

とくに1の習慣がよかった。

3時間ずっと勉強していると、なぜか波及効果が起きて、10時間勉強できるようになった。

暗記のほうはどうでもいいけど、3時間主義の習慣は役立ちそうなので、2月末まで実験してみて、次の記事で整理したい。

 

10時間の勉強が4日以上続いているのは人生で初めてだけど、とくに感慨がない。
長い勉強が終わった直後の爽快感はすごいけど、全体として振り返ってみると、この程度では全く足りないなと強く感じる。
質が充実していないせいだと思う。

 

机にかじりついていると、いつのまにか意識が飛んでしまう。
本の内容を半分くらいしか理解できていない実感がある。
だから手ごたえがないのかな。

 

救いなのは7日目から少しずつ、質が上がってきていること。
ちなみに4日目からなんとなく負荷が減って、自然に長時間勉強できている自分がいた。
油断せずに改良を加えつづけたい。

 

村上春樹は「まじめに走った」と思えるのは、週に60キロ走ったときだと言っていた。
私のまじめさの目安は一日11時間の読書なので、10時間では少ない。
質も、量も、もっと上げたい。

 

2月末まで継続する。
だれにでも再現可能な簡素な習慣に、ブラッシュアップしていきたい。
とくに私のように、勉強に集中できないのを何年も悩んで、何度も挑戦して何度も挫折して、自分がいやになる毎日を送ってきた人のために、シンプルな真理を見つけたい。

 

英語(2時間33分)

ヘーゲル(10分)

西洋哲学史(5分)

哲学(7時間25分)

 

2019年2月5日追記:ここにまとめた