星の動く音がうるさい

2016年からニート状態。独房の中のように過ごしたい。焦燥感がひどい

ニート生活176日目 死にたい気持ち

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  • 死にたい気持ちをふりはらうには、ただただ機械的に単語帳を暗記するのが一番。

 

  • 死にたいときは死にたい気持ちをずらすこと。欲望の中心をずらすこと。思考停止してやり過ごすことが大切。死にたいときは運動も瞑想も何もかもやる気が出ない。勉強もできない。現実逃避するのに忙しい。でも単語帳の暗記だけは例外。思考停止して、次から次に暗記していくことだけに集中。部屋をぐるぐる歩きながら、一語一語暗記していくだけで心が軽くなる。思考停止してがんばる。

 

  • 単語帳を暗記しているとそのあいだ気がまぎれるだけでなく、むしろ後になって心が蘇ってくるとわかった。暗記しまくった日の夜ふかふかの布団に入って目をつむると、「あ、西洋哲学史を勉強したい気持ちが戻ってきてる(*'ω'*)」といつのまにか自分が健康な精神状態に戻っていることに気がついた。

 

  • もう書くのつかれた。

 

  • 自分がブログを書くより、他人のブログを読むほうが楽しい。

 

  • 箇条書きだとブログが書きやすいと今発見。

 

  • 4月までに読んだ認識論の本を復習した。ほぼ内容を忘れていた。腹が立った。上から10冊がよかった。

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  • 1度リズムが途切れたら、3日間何も手につかなくなる。

     

  • はじめて詩を書いた。詩の書き方をしりたい。

 

  • 玄米茶による、タンニンの摂取。

 

  • ライバルといえるような敵対存在が見つからないのが悩みだったけど、ニート生活176日目にして頭のネジがはずれてしまったのか、ついに「格調高雅な哲学ニートくん」をライバルとして脳内で実体化し競い合うという狂人じみた妄想を展開できるようになり悩みが解消。哲学を勉強するライバルとしては、雌伏して刃を研いでいるような、執念タイプが一番こわい。哲学ニートは執念タイプなので一番こわい。大学生は友人と席を並べて哲学を語り合えるし、社会人はジャズの流れるオシャレなカフェで哲学の本を読めるし、学者はお金をもらいながら哲学を研究できるけど、哲学ニートは社会で役立つ資格勉強でもしろやという罵声のなかで哲学を勉強するので、外界を無視して無益な事業に集中し続ける狂人の典型。一切の声が無声におわる。身の上をあきらめてただただ哲学の徒労に集中するので、「社会に出てから」という発想がない。無効性に徹する純粋行動の迫力で、力をつけるおそれがあるため、哲学ニートこそがライバルにふさわしい。ライバルの哲学ニートの「彼」を脳内に召喚するときには、具体的な姿をイメージするために、額に神経を集中させて、目をつむって、頭上2メートルの地点に記号型GPSを打ち上げる。そうすると私の座っていた場所に「彼」が座っている鳥瞰映像の幻影がまぶたの裏に浮かび上がる。哲学を勉強している「彼」を観察することで、「彼」がどんな本を読んでいるか、机に何冊積み重ねているか、姿勢を正して何時間勉強しているか、具体的な迫力が伝わってくるので、それに触発されて自分のやるべきことが自ずと見えてくる。つまり頭の中に実体化されているライバルの行動を、自分がとるのである。

 

  • 退廃のすべての原因は完璧主義にある。

 

  • 起床して30分くらいは勉強のやる気が出てこない。歩きながら本を読むようにしたらうまくいった。歩くことで血流が増えて、海馬のニューロン成長を促す2つの成長因子が生成されるので、読んだ内容が記憶に残りやすい。

 

  • けっこうな頻度で、ランニングするようになった。死にたい気持ちに支配されてからでは遅いので、今のうちにせっせと走る。ランニングによって海馬に誕生したピチピチの新生ニューロンたちが可塑性の天才児なので、ランニングしたあと28時間以内に記憶したい情報を海馬に叩きこめば、パンチされた粘土のように、長期間記憶に残りやすい。もはや肉体の鍛錬というよりも、脳の鍛錬のために走る。ピアノのうまい子どもは数学を習得するのが早いという事例があるように、ある運動によって形成された複雑な脳内ネットワークはその運動以外の学習でも使用できるので、ランニングによって汎用可能な脳のバイパスを張り巡らせることができる。週4日の中強度ジョギングと、隔日週2日の強度ランニングによって、新生ニューロン生成とBDNF生成・放出を促進する。強度ランニングで全力疾走30秒を5回はさむことで、HGHの増加と全成長因子の大量生産を促進する。ランニング終了後トマトジュースの摂取で活性酵素を除去し、バランスボールを使用した平衡運動によりBDNFを倍加する。政治的義務の形而上学的な根拠は、制度の正義性を維持し促進するという自然的義務のテーゼに集約されるが、制度からつま弾きにされたところのプロニートにあっては、精神衛生を維持し促進するの一条に全ての義務が集約される。

 

  • いつまでたってもプロニートになれない。7月はプロニートとして胸をはれるようにがんばる☆ちゎ―――(o´ω`o)ノ゙―――ちゎ☆結果のいかんによってはクズニートとして生きていくことにする。